第1回
吉林・日本商品オンライン貿易博覧会
展示期間:2021年7月02日~ 7月12日
展示会場
2021年7月03日~ 08日(合計6日)
長春市
2021年7月19日~ 21日(合計6日)
東京都
吉林省について
シンク・アバウト・チューjilin

(1)位置:吉林省は中国東北地方の中部に位置し、北は黒竜江省、南は辽寧省、西は内モンゴル自治区に隣接している。吉林省は日本、ロシア、朝鮮、韓国、モンゴルと中国東北地区からなる北東アジアの中心地域に位置している。東部はロシアと国境を接し、東南部は図門江と鴨緑江を境に朝鮮民主主義人民共和国と国境を接している。

(2)面積:約18万7400平方キロメートル

(3)気候:温帯大陸性モンスーン気候で、四季がはっきりしている。

(4)人口:2,717万4000人(2017年末)

(5)産業概況:吉林省は基本的に農業省で、中国米の主産地の一つであり、トウモロコシの生産量は全国トップである。工業面の柱は省都長春市の自働車産業。周辺では乗用車の量産需要から部品産業の育成が計画されており、本格化すれば省の経済振興の目玉となる。もう一つの工業の柱は吉林市の化学産業である。経済発展計画は自動車、精密化学、光電子、トウモロコシ加工、漢方薬の生産基地建設に工業の重点を置いている。また、農業では小麦、とうもろこし、大豆の品種改良と畜産業の振興が提唱された。

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ニュースの動き
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OF THE EVENT
会議の目的
2020年1月から10月にかけて、吉林省の越境電子商取引による輸出入総額は4億4300万元(約71億円)に達し、中国東北部を含む北東アジア地域の電子商取引は毅然とした成長の余地を見せている。そこで、更なる経済発展を目指し、「BTOB越境電子商取引」を媒介として、吉林省の優秀企業と日本机関、日本企業、対中輸出入企業を中心に、オンライン貿易博覧会を展開していきます。吉林と日本の間の輸出入を拡大することを目標にして、両国及び各地域の交流と協力を積極的に促進することを目的としています。